ダイエットに効果的な食事法と栄養素

脂肪が溜まる原因とダイエットに効果的な食事の摂り方

 

ダイエットをしようと思ったら、まず体の中に、なぜ余分な脂肪が溜まってしまうのか、その原因を考えなければなりません。1つには、空腹状態で血糖値が下がってしまうと、脂肪がたまりやすくなります。

 

空腹状態というのは、血糖値が下がって体が飢餓状態に備える体制になっています。そうなると、体からストレスホルモンが出て、筋肉を分解し、脂肪へと変えて、体の中に蓄えようとする働きが活発になります。なので、間違ったダイエット方法で食事の回数を減らしたりすると、血糖値が下がってしまいます。

 

そして、その状態から食事をとると大量のカロリーが脂肪へと変換され、飢餓状態に備えて体の中に脂肪を余分にため込んでしまうので、余計に太りやすくなってしまうのです。ですから、余分な脂肪をつけずに筋肉でボディリメイクしたいと思ったら、お腹が空いている状態を作らないようにすることが大切です。

 

例えば、昼食から夕食までの時間帯にお腹が空いたら、我慢して体を飢餓状態にするのではなく、何か軽めの食事をとった方がいいです。また、夕食時などに大量に大食いするのもいけません。

 

なぜなら、血糖値を一気に上げてしまい、余分な脂肪がつきやすくなるからです。なので、食事の際には、血糖値のレベルを一定に保つように、一日に6食ぐらい食べるという風に少しずつカロリーを摂取する仕方が、余分な脂肪つけずに筋肉でボディリメイクする効果的な方法です。

 

ダイエットや体型に応じた食事の摂り方

 

特にボディビルダーのような体にしたい場合には、一日に6食ぐらいが普通ですが、全部の食事が通常の食事というわけではなく、プロテインに牛乳を混ぜたものを1回の食事として摂るようにしましょう。

 

一方で、食事の回数を減らすダイエット方法などもあるようですが、一日の摂取カロリーは減る分、確かに体重は減るでしょう。しかし、それでは、エネルギーを燃焼してくれる筋肉の量を減らして、余分な脂肪が付いてしまいます。ですから、一日に2食のダイエット方法ではなく、しっかりと3食を食べて痩せる産後ダイエットを目指しましょう。

 

ちなみに、夜遅く食べると太りやすくなると言われていますが、これは本当のことです。夜8時以降に食事をとると、食べたものが消化し切れずに残ってしまい、そのまま睡眠中に太るホルモンが体の中で生成されるので、余計に脂肪がついてしまうのです。

 

なので、ダイエット中は特に、夕食は早めに摂るようにしましょう。また、筋肉を鍛えながらボディリメイクをしている人は、早めの夕食とともに、寝る前までにプロティンなどのタンパク質やサプリメントで補うようにするといいでしょう。

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